日々の徒然
女子サッカーでオリンピック開幕。
2−2かあ。

ちょっとつらいスタートですねえ。沢も今回で最後だろうし、勝ち残って欲しいものです。
まあ、別に今に始まったことじゃないと思うんですよね。ただ、落書きをしてしまったのが「世界遺産」だった、っていうだけで。

伊の世界遺産聖堂に落書き 岐阜短大生、学校名で発覚





岐阜市立女子短大の学生が今年2月、研修旅行で訪れたイタリア・フィレンツェで、世界遺産に登録された大聖堂の壁に落書きしていたことが観光客の指摘で発覚、短大側が大聖堂に謝罪していたことが24日、わかった。

 市立女子短大によると、生活デザイン学科の1年生が2月18日、学校主催の研修旅行で訪れたフィレンツェで、「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」を友人5人と拝観した際、見晴らし台の大理石の壁に、油性ペンで学校名の略称や6人のニックネームを落書きしたという。

 大聖堂を後日訪れた日本人観光客が3月、落書きの写真を添付したメールを短大に送り問題が発覚した。学校の調査に、学生は「初めての海外だったので記念に書いた」などと釈明。ほかの5人も傍観していたとして、短大は6人と引率の教員2人に厳重注意した。


きっと、他にもいっぱい落書きあると思うよ。ドイツもそうだったもの。
人間の本質はいつになってもかわらないんだよなあ、って思うね。

河合塾>退職届渡され「10日立たされた」 事務職員「いじめ」と訴え 予備校「立ち仕事」と否定



大手予備校・河合塾(本部・名古屋市)の男性事務職員(50)が「リストラ目的のいじめを受けた」と訴えている。約10日間、職場の隅に立たされ退職届を渡されて提出を勧められたという。塾は退職届を渡した事実を「人事部門が知らない間に渡っていた。論外の行為」と認めたが、いじめは否定している。

 男性によると07年10月、模擬試験関連の事務部門から郵便物発送などを行う部署に異動となり、08年4月17日、上司から「今後2日間の仕事ぶりを見て前向きの姿勢があるか評価する」と告げられた。21日以降仕事がなくなり「他のスタッフを観察し、自分との違いを考えるように」と指示された。その間、上司らから「仕事ができないからもう使えない」と言われ、25日に退職届を渡されて「連休中に考えて出すように」と求められたという。しかし男性は提出せず、5月7〜19日、昼食と掃除などを除き午前8時半から午後6時まで立たされ続けた。男性は6月に入り、心因性うつ病の診断を受けた。

 河合塾人事部は毎日新聞の取材に「男性のミスで作業が滞ることが多く(他の職員の仕事を)何回か観察させたことはあったが、立ち仕事の職場で無理に立たせたわけではない。職員への聞き取りでも、いじめを指摘する声はなかった」と話している。男性は「管理職ユニオン・東海」に加入し、組合が通常業務への復帰などを求め塾と団体交渉している。【安達一正】



何が「立ち仕事」なんだか。立ち仕事の職場なら訴えたりしないだろうに。河合塾も結局学校法人とかうたいながらそういう「陰湿な」カルチャーの持ち主、ってことかね。
もう、こういうニュースを見るといたたまれなくなるね。
自殺者が3万人を超えたとか。原因はうつ病、って言うけれど、結局、増えた増えたって騒ぎたてるだけで、どうして、なぜ、うつ病になったか、なんてことが追及されることはないんだよね。モラハラやセクハラや、人的災害で苦しんでいる人たちがいっぱいいるのにさ。
モンスター親は日英米共通? タイムズ記事に共感コメント



イギリスのタイムズ紙が日本のモンスターペアレントを記事にしたところ、アメリカなどから同紙サイトに共感のコメント書き込みが相次いでいる。英米両国は早くからモンスター親に悩まされていただけに、他人事とは思えない、ということらしい。

苦情で白雪姫が25人になったと紹介

モンスター親の記事を載せた英タイムズ紙のサイト タイムズ紙の2008年6月7日付記事は、かなりセンセーショナルなエピソード紹介から始まっている。

日本のある郊外の小学校で、ヒロインの白雪姫がなんと25人も現れる学芸会が行われた。そこには、原作に出てくるコビトや魔法使いのおばあさんの姿はまったくない。舞台作りをしたのが、モンスターペアレントと呼ばれる日本の父母たち。ヒロインに1人の女の子を選ぶのは不当だとして、教師たちを脅し、迷惑電話をかけて降参させたというのだ。記事では、「親たちにとって、勝利の舞台だった」と書いてある。記事タイトルは、「日本のモンスターペアレント、センターステージを奪う」だ。

この刺激的な話は、どうやら日本で出ているモンスターペアレントの本や記事をもとに書いたらしい。タイムズ紙の記事では、ある大学教授の著書や話が紹介されていた。

記事は、日本のモンスターペアレントが、「教師狩り」のグループを作り、校門で教師ともみ合ったり辞職届にサインするまで罵声を浴びせたりもすると指摘。こうしたグループは、ファミレスや喫茶店で作られ、集まると、他愛もない話から「緊急会議」が始まる。そして、会話が次第に感情的、過激になって、親たちのモンスター軍団になると紹介している。親のモンスター化は、1990年の長期不況時代に芽生え、今になって爆発的に増えたともいう。

記事を読んだイギリスなどの読者は、日本のとんでもない話だと感じたのだろうか。ところが、タイムズ紙のサイトの記事コメント欄には、むしろ共感するような書き込みが多いのだ。

なぜか、アメリカそっくりとの声が次々に上がる
コメント欄ではなぜか、アメリカそっくりとの声が次々に上がった。ニュースサイト「らばQ」が6月9日付記事でそれらのコメントを翻訳して紹介している。「アメリカのひどいバージョンだね」「アメリカナイズと呼ぶよ」といった書き込みだ。

アメリカ人のダニーさんは、「僕の妻は中学2年生の担任だけど、彼女はいつも、うちの子に限って悪いことは絶対にしない、と信じきってる両親から嫌がらせされているよ。訴えられる前に保険に入ろうかって段階まできているよ」と書き込んだ。また、ニュージーランドのグレッグさんは、「これってアメリカの真似かい?僕は学校で働いているけど、こういう両親いるよ。脅しの手紙を振り回す親がね。絶対に、子供に何がいいかを提供するプロを信頼しないんだ」と明かした。

一方、白雪姫のエピソードに首をひねるアメリカ人もいた。サラさんは、「この両親たちは子供たちに役を勝ち取るということを押し付けているわ。そして常識を破ることも。誰かが傷つくから誰も敗者は作らないなんて、まるで共産主義的な考え方ね」と漏らした。(以上は「らばQ」の翻訳による)

英タイムズ紙の記事には、関心が強いのか、110件ほどのコメントが来ている。

ジャーナリストの多賀幹子さんは、早くからモンスター親に悩まされた英米両国だからこそ、こうした記事やコメント数になったとみる。

「一番早く現象が現れたイギリスでは、親が先生に暴力を振るう『フーリガンペアレント』まで問題になりました。これに対し、日本人は礼儀正しい、頭がいいと思っていたイギリス人は多かったと思います。そんな日本で、暴力まではいかなくても同じような現象が起きていると知り、イメージと違うと驚いて記事にしたのではないでしょうか」
アメリカでも、モンスター親は問題になっており、コメントの多さについて、「訴訟社会の悪い影響を受けていると思ったのでしょう」と多賀さん。アメリカでは、子どもから離れられない過保護な「ヘリコプターペアレント」の言葉まで定着しているという。

他方で、共産主義的などと違和感を漏らす人がいたことについては、

「白雪姫のエピソードの場合、アメリカなら『オーディションをきちんとやれ』というクレームになったのでは。最初からわが子をヒロインにしろという日本の親に、文化的な違いを感じたのでしょう」
と話している。


こんなんじゃ、先生も精神を病むわけだわな。ゆとり教育で育ったバカ親どもにも困ったものデス。
女性教諭、中2教え子と性的関係 「駄目だと思っていたが、ひかれてしまった」



 北海道教育委員会は3日、教え子の中学2年の男子生徒と性的関係を持った網走管内の中学校の女性教諭(28)を懲戒免職処分にしたと発表した。
 道教委によると、女性教諭は3月、ホテルで男子生徒と性的関係を持った。生徒が所属する運動部の顧問をしており、昨年12月からメールをしたり、2人でカラオケに行ったりしていたという。
 女性教諭は「駄目だと思っていたが、ひかれてしまった」と話しているという。



先生に激しく恋をしていたことがあるから、ものすごいうらやましい。中学生だろうがなんだろうが、年上の「お姉さん」は美しいんだよ。
facebookがとうとう日本語化されました。

実名登録のSNSが匿名万歳の日本のネット社会でどこまで浸透できるかは注目ですな。


その次は、Facebookにあるすべてのコンテンツを日本語で提供させていただくことになるかと思います。Facebook日本語版は、日本人の方によって翻訳されておりますので、馴染みのあるわかりやすい日本語になっていると思います。他の市場での展開を見てみますと、市場ごとに特色がありまして、市場ごとに求められているものが開発者の方々によって開発されています。

 例えば、トルコはトルコ特有のゲームがオンライン化されていたり、ヨーロッパの国々ではスポーツが人気ですので、特にサッカーを主体としたさまざまなアプリケーションが提供されていたりしています。

 日本もゆくゆくは同じような形になるでしょう。もっと申し上げますと、すでに日本の開発者の方がアプリケーションを開発しているという実例もあります。今夜開催するイベント「Facebook Developer Garage Tokyo」では、開発者の方々にFacebookの上に事業展開という形でアプリケーションを開発していただけるよう推奨していきます。



実際問題、mixiという巨大なSNSが対抗馬となるわけで…

mixiもAPIを公開しようとしている今、アプリ開発の自由だけで差分を出すのは難しいんじゃないのかね…

「グーグル? 大好きだよ」--Facebook創設者
中国の地震に5億円相当の援助をするそうで。

まあ、助け合いっていえば聞こえはいいけど。なんだかんだ言ってもお金はあるんだねえ。国は。見返りにパンダのつがいでももらえるのかな(苦笑)

ミャンマーだか、あっちのほうで起きたサイクロンのニュースはどっかに飛んで行ってしまいましたね。
ベイスターズ勝てないなあ。
なんか、最近選手補強が下手になった気がするんだよね。古木出しちゃうし。ローズの騒動があって、佐々木が戻ってきてすったもんだして、あの辺から何かおかしいよなあ。
「男性車両作って」痴漢冤罪にサラリーマン悲鳴



大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

 「えっ、ほんまに!? そんなにリアクションがきてるんですか…」

 男性専用車両の導入を求める声が続出していることについて、平松邦夫市長は驚いて答えた。

 同市交通局のホームページには、事件が発覚した今月11日以降、男性専用車両の導入や男女の乗車車両の分離を要望する乗客からのメールが18日時点で20件を超えた。

 事件は先月1日午後8時半ごろに起きた。「お尻触ったでしょ」。市営地下鉄御堂筋線の動物園前−天王寺間を走行していた電車内で、ドア付近に立っていた男性会社員(58)が突然、近くにいた女(31)から声をかけられた。

 否定すると、女はうずくまって泣き出し、甲南大4年の男(24)=虚偽告訴の疑いで逮捕、退学処分=も「触りましたね」と詰め寄った。

 男性は府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で大阪府警に逮捕されたが、その後の調べで3人の証言が食い違い、男と交際相手の女が示談金目当てに男性を痴漢にでっち上げたことが判明した。

 サラリーマンにとって、人ごとで済まない今回の事件。御堂筋線で通勤する大阪市の会社員、本田徹也さん(26)は「男性ならだれもが冤罪被害の当事者になりうると考えると、怖い」と不安を募らせる。

 今回の要望を大阪市はどう受け止めるのか。

 平松市長は「痴漢の冤罪被害を受けた人もいるから、男性専用の車両があれば被害に遭わずにすんだのかもしれない」と指摘したうえで、「要望が増えれば、導入すべきかどうか検討する必要がある」としている。

 在阪の近鉄、阪急、南海、京阪、阪神の私鉄大手5社も「要望が多数寄せられれば、(男性専用車両の導入を)検討する可能性がある」と前向きな姿勢を見せている。



そもそも論を言えば痴漢をする馬鹿な犯罪者がいなければ済む話ではあるけれど。
そもそも論を言えばきちんと捜査しない警察がいけないのだけれど。
そもそも論を言えば痴漢冤罪なんてもんを考えるアホがいなければ済む話だけれど。

男性専用車両はそろそろ本格的に考えるべきだろう。

みんなで鉄道各社に要望送ろうぜ。
元々中国、いや、シナにオリンピックを開催する「品格」なんてないんだよなあ…
ワールドカップもそうだけど。
なんでもかんでも自己都合で解釈して、それがあたかも正論であるかの如くふるまうようなこのガキの国に行くことなんてないんだよ。
まいったなあ。

ドル建てでの預金価値が下がりまくり。

ユーロ建てのほうが良かったかな。
頭下げず会見10分 北の湖理事長「憶測で言えぬ」


「(亡くなった斉藤俊さんの)ご冥福(めいふく)をお祈りしています」

 元時津風親方らの逮捕を受け、日本相撲協会の北の潮理事長は7日夜、同協会が入る東京・両国国技館で記者会見を開き、苦渋の表情を浮かべた。親方経験者と現役力士の逮捕という“前代未聞”の展開となった今回の事件。相撲を愛するファンからはさまざまな声が漏れた。
 会見には北の湖理事長のほか、理事の武蔵川親方と九重親方ら計5人が出席。北の湖理事長は逮捕された4人について、「今後の取り調べに協力することを望む」と話した。
 また、事件が起きた原因に関しては、「まだはっきりしたことは分からない。憶測でいえない」と言葉少な。相撲界に与える影響についても、「心配はすると思うが、力士は土俵中心に考えていくと確信している」と述べるにとどまり、5人は頭を下げないまま、約10分で会場を後にした。

 事態が急展開したのは7日午後。「元時津風親方らを任意同行」と報じられると、両国国技館には報道陣が続々と集結。近くでは報道機関の中継車が多く待機し、建物の外観を慌ただしく撮影するテレビカメラも目立った。
 同協会広報部は当初「報道内容についてはまだ何も聞いていない。理事会や記者会見を開く予定は今のところない」と説明していたが、夕方には北の潮理事長が協会に姿をあらわし、理事ら数人と役員室で捜査の進展を見守った。

 一方、国技館を訪れた好角家からは今回の事件に関し、対照的な意見が漏れた。
 都内在住の男性会社員(26)は「(逮捕は)良いことだ。最近は相撲界の悪しき習慣に変化の兆しが見られるので、その勢いが増す」と期待感を示した。
 一方、神奈川県茅ケ崎市の男性会社員(33)は「最近は日本人力士の活躍が目立たない。この不祥事を受け、親がますます子供を相撲部屋にあずけなくなるのではと心配」と、ショックを隠せない様子だった。



っていうか、朝青龍のことなんか言えないよね。

どこまで厚顔無恥なんだろうか。

せめて、頭を下げろ、と。
ゆとり、全入…人気は経済学部 あすからセンター試験


経済学部ねえ。数学だいっきらいな私には縁がない学問ですな。

社会学とかのほうが絶対面白いってば。
アップル「世界一薄い」ノートPC発売




クリスマスもお正月も終わったこの時期に市場投入するのか。Appleの商品戦略がよくみえんなあ。
めざましテレビで見たけど。まあ、確かに薄い。でも薄いからいいってもんでもないんだよな。詳しくみてないけど、CPUとかどうなんだろうか。