日々の徒然
嫌な思い出はフラッシュバックする。

なんでここまで心の中に刻み込まれなければいけないのか。
もう充分に苦しんだじゃないか。
そういえば、そろそろ健康診断。

最近、深酒が過ぎるから、肝臓が弱ってそうだな。薬のまわりも鈍ってそうだし。明らかに身体が悲鳴をあげているような気がする。

まったく、なんでこんなに苦しまないといけないのか…
いつのころからか。勝ちと負けを明確に意識するような性格になってしまったような気がする。

「勝ち組」とか。「負け組」とか、比較したって何にもならないと思うのだけど。頭ではわかっているけれど。やっぱり「勝ち組」に入れていない現状では、正直悔しさともどかしさを感じる。
学歴とか、地頭の差とか、いろんなものの中で、それを分けるものって何なのかな…
考えても仕方がないし。

いないものはいないんだ、そう諦めるしかなくても。心が折れそうになる時は誰か傍にいてほしいというのが人情だ。誰でもよいわけじゃなくて。きちんと向き合えて、きちんと話せる人。
ここのところずーっとアンチウィルスソフトの入札にかかわっているのだけど。

なんか、こう、熱意に欠ける営業ってやっぱりいるんだなーって思った。

「買ってください」

じゃなくて。

「売ってやるんだから、ありがたく思いなさい」

みたいな。

それって何か違うよな…
FXのブームは一過性のものかとは思っていたのだけど。

いまだに結構続いている。雑誌も、本も出ているしね。それなりの資金があって、それなりの手間暇があれば儲けられないことはないんだろうけど。デイトレーダーと化すのであれば、まだ株をやるほうがいいよなあ…
睡眠薬をまともに飲むと朝は起きられないし。
かといって飲まないと眠った気がしないし。

不眠症だよな…
ここ2週間くらい、自律神経が明らかにうまく働いていなくて。

汗をやたらとかくし、ミネラルウオーターの消費も激しい。ボルヴィックは結構勤務終わりまでもっていることが多かったのに。
オロナミンCとか、デカビタとか、栄養補給系の炭酸がやたらと美味しく思えてしまうのも何か関係あるんだろうか…
「ハゲタカ」初日ということで。いつもどおり川崎チネチッタへ。

映画そのものはまあ、普通に面白かったんだけどさ。途中の肝心なシーンで上映中断、というか、上映事故。おかげで赤間自動車側の人物がよくわからなくなってしまった。しかも上映停止前と上映再開後で肝心の人物紹介シーンが飛んでるし。

1800円返せ、って言いたい。川崎チネチッタにね。
33年間生きてきて。よくよく考えてみれば、身近な人にいわゆる巨乳がいたことがないことにいまさらだけど、愕然とした。

貧乳社会に生きてきたのか。

まあ、巨乳がいなくたって生きてはいけるのだけどさ。やっぱり何かさみしい気がする。ところで、貧乳社会ってなんだ?まあいいか。
そういえば、河合塾のチューターがボディコンばりばりでちょいと時代錯誤のお姉さんだったけど、今となっては彼女はもはやどうでもよい。学習院受けに行ったときに「がんばってね」の一言も言えないチューターなんてチューター失格だ。

巨乳社会に暮らしてみたい…
洗濯機ががっこんがっこん言ってる。

大学院で一人暮らし始めたときに買った、しかも韓国製だから、もう10年。買い替え時なんだよな。本当は。33歳だし、本当はもう結婚していてもいい歳なんだけどね。
少し前にGAGAがEBOで売りに出されたわけなんだけど。

GAGAは結構マイナーで良い映画を配給する割にははずれの率も高かったりして。結構微妙な企業だ。「バベル」はまあ、良かったとは思うけど、一時期のヒットは「オペラ座の怪人」あたりまでだよなあ。あれもまあ、原作というか、元ネタが良いからなんだけどさ。
今日は歯医者のほうで一日ずらしてくれ、というので歯医者だったわけなんだけど。

やっぱりあちこちに歯根の膿がたまっているみたいだ。歯茎もたばこのせいで結構痩せているし。根本的に歯茎に肉をつけるような治療方法ってないんだろうか。口腔外科とか、その辺の領分なのかな。
一時期、ゴールドカードが欲しいなあ、と思っていた事があったのだけど。いまや、ゴールドカードは当たり前になっちゃったんだよね。
プラチナカードとか、ブラックカードとか、インビテーション制のカードのほうが価値がある。安場の居酒屋とか、変ないかがわしい店で使うと箔がつかない、っていうけれど本当なんだろうか。
はっきり言ってしまえば。

頭痛と吐き気がひどい。

毎日チューハイを飲まなければ済む話なのかもしれないけど。どこかでストレスを発散しないといけないし。何か、こう、「はけ口」みたいなのが必要。